はじめまして
こんにちは♪
今日からblogを始めたいと思います!
ここでは少しずつ自動車の歴史や中古車情報などを紹介していくつもりです。
どうぞよろしくお願いします!
ではまず、石油危機と日本的合理化について書いていきたいと思います。
大幅な減産に踏みきるに当たって、日本の自動車メーカーと部品メーカー各社は、減産しても採算がとれ、かつ多様化した市場ニーズに対応できる日本的合理化に踏みきりました。
日本的合理化はこの時に始まったわけではありません。
1950年代後半から取りくまれてきたTQC活動や、トヨタ自動車のカンバン方式などの流れをくむものです。
しかしながら全メーカーが一斉にそれぞれのやり方でしかも徹底的に取りくんだのは、石油危機で減産を体験して以降のことで、その影響は部品メーカーの末端にまで及びました。
・・・たとえばトヨタ自動車は、70%の操業度でも利益が出せる体制づくりを目指し、トヨタ本体だけでなく系列のあらゆる段階の部品メーカーにもそれが浸透するようにグループあげての力を結集することを呼びかけています。